新幹線の中で時間つぶしにすること

新幹線の中で時間つぶしにすること

年に数回ほど

63歳 : 男性の話
年に数回ほど、仕事の関係で新幹線を利用するのですが、その移動中の時間は、ほとんどを読書という形で時間を潰しています。
高校生の頃から読書にはまり、特にミステリーや歴史物の小説が大好きで、この習慣が30代になった今でも続いています。仕事の忙しさから、普段の生活で読書をする時間を確保するには、こうした移動時間しかありません。特に、新幹線という長時間乗っている場所は、格好の読書タイムです。

通勤でも電車は利用していますが、乗り換えが複数回あるため、その度に読書が中断されてしまいます。せっかく良い場面、盛り上がってきた場面だというのに、そういう時に限って中断せざる得ない状況となる事が多く、ストレスに感じていました。
だからこそ、集中して読み耽ることができる新幹線での移動時間は、私にとって最高の一時なのです。

ちなみに私の鞄には、常に3冊ほどの小説が常備されています。次、その次に読む予定の本まで用意しておけば、空いた時間を無駄にする失態は決して犯しません。空調の効いた快適な車内で、もう一つの大好きなコーヒーを飲みながらの読書は、時間つぶしを超えて、もっと読んでいたいと思えるほど、私にとって最高の贅沢と言えるでしょう。

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